利用限度額

クレジットカード決済時の信頼チェックは?

クレジットカードは、そのカード発行会社から信用を供与された本人以外は使用できません。
そこで、不正利用を防止するために、「暗証番号の設定」と「カードへのサイン記載」が義務付けられています。
また、クレジットカードを使用する時(商品やサービスを購入する時)には、このどちらかを使用先(店舗やサービス提供施設)に提示しなかればなりません(近年、一部のコンビニや食品スーパーでは、いずれの提示も必要のない場合があります)。

「暗証番号」は、クレジットカードの保有者がそのクレジットカードを申し込んだ本人であることを証明するために設定した、第三者には推測や想定もできないような4桁の番号です。
クレジットカードがICカードの場合には、暗証番号はクレジットカードに登録されます。

「サイン」は、クレジットカードが手元に届けられた際に裏面のサイン欄に自分の名前を自署(文字は、漢字やカタカナ、英語など自分の好みで使用できます)したもので、カードの持ち主を証明するものです。
クレジットカードで決済(精算)する際には、端末器に「暗証番号」を入力するかカード使用明細書に「サイン」をします。

このことによって、クレジットカードを使用する人がカード発行会社から信用を供与された本人であるかどうかの信頼・信用チェックが行われるのです。

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